よの付く言葉

よう飯蛸酢みそお上がり

酒に酔った

よい酒はよい血を作る
  Good wine makes good blood.
  よいワインを適度に飲めば体によいということ。
●酔いざめの水は甘露の味
  酒に酔ったあとの水は、うまい。
甘露は、いい政治を行うと、天がそのほうびとして降らすという中国の伝説があり、
仏教でも苦悩をいやし死者をよみがえらせる天酒を指す。また実際に、夏、楓・樫の木などの
樹葉から垂れる甘い液も甘露という
●よう飯蛸(いいだこ)酢みそお上がり
  いい加減なことをいうものだという戯言である。
●よくなし者の煮ぶくれ
  煮方によってはおいしく食べられるものも、
方が悪いと水分を多く含んでふくれ上がり、味が悪くなってしまう。
「味ないものの煮太り」「まずいものの煮太り」などともいう。
●夜寒郎麦好(よざむろうむぎよし)
  人名に擬して、春の夜寒は麦作によいと、しゃれたもの。
●よその米の飯より内のかゆ
  よそで米の飯をごちそうになれば、おいしいかもしれないがきゅうくつで
気持もゆったりしないことが多い。それにくらべて自分の家で食べるのは気分的に楽。
たとえ、粗末なかゆを食べるのでも、その方がいい。


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